FTP暗号化:オンラインデータを保護
Commander Oneは、オンラインストレージプラットフォームに保存されている個人データを暗号化できるMac向けの暗号化ソフトウェアです。これにより、権限のない第三者にデータへアクセスされる心配がありません。データを暗号化する際、Commander Oneは256ビットのキー長を持つAdvanced Encryption Standard(AES)を使用するため、復号キー(パスワード)を持つ人だけがデータを読み取り、管理できます。
暗号化は、第三者による不正アクセスからデータを保護するうえで非常に重要です。何者かがあなたのコンピューターにアクセスできた場合、ログイン認証情報を入手される可能性があります。しかし、データが暗号化されていれば、復号キーがない限り、アクセスを試みてもデータの内容を解読することはできません。
Commander One の FTP 暗号化機能
Commander Oneは、使いやすいファイルマネージャーやMac向けの直感的なFTPクライアントにとどまりません。MacとGoogle DriveやAmazon S3などのクラウドストレージ間でのファイル転送を暗号化できます。このFTP暗号化機能により、すべてのファイルが完全に暗号化されるため、安全に転送できます。
AES-256暗号化を採用し、最高レベルのセキュリティを実現します。しかも、データをアップロードした後も保護は継続します。アップロード先のリモートサーバー上にある間も、権限のない第三者による不正なアクセスからファイルを安全に保護します。

Commander Oneでディレクトリを暗号化する方法
Commander Oneを使用してディレクトリまたはフォルダを暗号化する方法を、手順に沿って説明します:
MacにCommander Oneをすでにダウンロードしている場合は、ソフトウェアを起動し、暗号化したいフォルダに移動します。
フォルダをControlキーを押しながらクリックし、暗号化を選択します。注:暗号化できるのはフォルダとディレクトリのみで、ファイルは暗号化できません。
次に、暗号化されたフォルダに設定するパスワードを入力します。Commander Oneはパスワードを保存しないため、忘れても復元できません。安全な場所に書き留めておいてください。
ヒント:フォルダを暗号化する際に、役立つパスワードのヒントを入力できます。
フォルダを暗号化した後、Controlキーを押しながらフォルダをクリックし、ロックを選択すると、フォルダを非表示にできます。再表示するには、ロック解除をクリックするだけです。
フォルダの暗号化を解除するには、フォルダをControlキーを押しながらクリックし、復号を選択します。フォルダを暗号化した際に作成したパスワードの入力を求められます。
Commander Oneを使用したディレクトリの暗号化に関する詳細なガイドをぜひご覧ください。
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